No.005(2015/8)

no.005Cover

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CBRNE2protection Magazine 005を発行いたしました。

第5号は日本のCBRNE災害対策の第一線でご活躍の下記の方々からの寄稿を掲載いたしました。

[主な寄稿論文]

・「放射線被ばくに関する多くの誤解」 放射線医学総合研究所 理事 明石眞言

・「核爆発への医療対応」  元気会横浜病院 病院長 箱崎幸也

・「火薬類の基礎」 甲賀 誠 防衛大学校 教授

・「テロ事件と爆発物について(その2)」 岩倉正剛 火薬類教育研究所 所長

・「我が国における事態対処医療のあけぼの 布施 明  日本医科大学大学院 准教授

・「我が国の原子力施設における核物質防護・核セキュリティ」 澁谷 進  原子力バックエンド推進センター 専務理事

・「ロングアイランドの夜明け」 濱田昌彦 重松製作所( 元 陸上自衛隊化学学校副校長)

・「Ebola ウイルス病アウトブレイクに見る“ 即応能” の重要性」 四ノ宮 成祥 防衛医科大学校 教授

・「消防などの総計防災コストを考える(続編)」 伊藤克巳 報恩会 代表取締役社長( 元東京消防庁防災部長)