No.006(2015/12)

no.006Cover

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CBRNE2protection Magazine 006を発行いたしました。

第6号は日本のCBRNE災害対策の第一線でご活躍の下記の方々からの寄稿を掲載いたしました。

[主な寄稿論文]

・「感染症のとらえ方: リスクと自己責任」 国際医療福祉大学 塩谷病院中央検査部 教授 倉田  毅

・「核テロに対する備え」  国際医療福祉大学クリニック 院長 鈴木  元

・「CBRNE 災害と対策」 藤田真敬 航空自衛隊 航空医学実験隊 第2 部

・「福島原発事故と水素爆発」 後藤政志 NPO 法人 APAST 理事長/ 工学博士

・「米欧における核(R/N)テロのリスクアセスメントについて」 岩城征昭 帝国繊維 顧問( 元 陸自化学学校校長) 

・「消防から見た天津市爆発火災」 伊藤克巳 報恩会 代表取締役社長( 元東京消防庁防災部長)

・「核の効果( 脅威) と長崎原爆被爆70 周年」 加藤高明 NBCR 対策推進機構 副理事長/ 獣医師

・「生物剤テロへの備え」 箱崎幸也 社団法人元気会 横浜病院 病院長

・「国民も知っておくべき高高度電磁パルス(HEMP) の脅威」鬼塚隆志 NTT データ 顧問( 元 陸自化学学校校長)