No.007(2016/6)

no.007Cover

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CBRNE2protection Magazine 007を発行いたしました。

第7号は日本のCBRNE災害対処の第一線でご活躍の下記の方々からの寄稿を掲載いたしました。

[主な寄稿論文]

・「新しい時代の対テロ対策」 帝京大学名誉教授 志方俊之

・「生物兵器対処研究の動向」  防衛医科大学校 防衛医学研究センター長( 兼)分子生体制御学講座 教授  四ノ宮成祥

・「感染制御としてのバイオテロ対策」 加來浩器 防衛医科大学校 防衛医学研究センター 広域感染症疫学・制御研究部門 教授

・「最近の新興ウイルス感染症の話題」 西條政幸   国立感染症研究所 ウイルス第一部

・「生物剤の現場検知」 瀬戸康雄 科学警察研究所 法科第三部長

・「CBRNE 災害やバイオテロにおける除染」 中村伸吾・石原雅之 防衛医科大学校 防衛医学研究センター  医療工学研究部門 教授

・「除染される側の心理」 濱田昌彦 重松製作所 主任研究官( 元・陸上自衛隊化学学校副校長)

・「防弾チョッキと生体防護」 藤田真敬 防衛医科大学校 防衛医学研究センター  異常環境衛生研究部門 教授

・「2020 年東京オリンピックと消防機関の役割」 伊藤克巳 報恩会 代表取締役社長( 元・東京消防庁防災部長)